
本記事では、画像生成AI用の体育祭コーデ(クラスTシャツ・髪型・デコグッズ)のプロンプトを紹介しています。
クラスTシャツ、髪型、デコグッズを組み合わせた体育祭コーデなのですが、これがなかなか可愛いです。

今回のプロンプトは、実際の体育祭コーデをリサーチしながら作ったものです。ただ、調べていくうちに、現代の体育祭ファッションそのものがかなり面白くて、プロンプト作っててかなりハマりました。
本業でファッション業界に携わっているわたしにとっても、体育祭コーデならではの色使いや小物の合わせ方、シルエットの見せ方には、かなり勉強になることが多かったです。
クラスTシャツをカラフルにアレンジしたり、髪型を思いっきり盛ったり、手作りのデコグッズを持ったり、まさに「祭り」って感じです。

学校によっては、デコ禁止だったり、ここまではオッケーだったり、いろいろなルール(校則)があるらしいのですが、むしろその制約があるからこそ、アレンジの工夫が生まれているのかなと思います。
Tシャツをリメイクしてフリンジ加工にしたり、裾の結び方でシルエットを変えたり、はちまきの巻き方を工夫してヘアスタイルの一部として可愛く見せたり、ファッションとして見ても感心するものがたくさんあります。
限られた条件の中でどう個性を出すかという熱量があって、見ているだけで本当に楽しいです。

いまはSNSなどもあるので、「見られる意識」「見せる意識」みたいなものも、以前より高まっているのかなと思います。
体育祭は、ただの学校行事というより、思い出を形に残すためのセルフプロデュースの場にもなっているのかもしれません。クラスTシャツ、髪型、デコグッズまで含めて、それぞれのこだわりを表現している感じがあって、ひとつのファッションショーみたいにも見えます。
体育祭コーデのランウェイとか、どこかでやってほしいくらいです。

というわけで、今回はGPT Image 2.0を活用して、可愛い体育祭コーデのプロンプトを作成しました。
実際に女子高校生がやっているようなコーデのアレンジ方法を参考にしつつ、Y2K風、平成ギャル風、ユニフォーム風、デコ小物主役のコーデなど、自分なりのアレンジも加えています。
体育祭のお祭り気分が全開になるファッションなので、ぜひプロンプト作成の参考にしてみてください。
クラスTシャツの着こなしアレンジプロンプト
※作例はGPT Image 2.0(ChatGPT)にて生成しています。
それでは、さっそく一緒に見ていきましょう。
まずは、クラスTシャツのデザインを裾の結び方のバリエーションに分けて紹介していきます。
サイド結び・肩出し風のクラスTシャツ

AIイラスト

実写AI美女
生地は一般的なコットンTシャツ生地で、シルエットはややゆるめ、身幅は少し広め。裾布を右腰側へ集めてねじり、小さなサイド結びを作る。結び目は右腰の少し前寄りに置き、結び目の下に短い布端を垂らす。おへそが見えている。袖口は左右とも2回折り返し、袖先にコンパクトな厚みを作る。肩の位置まで袖をまくり上げている。肩のラインを大胆に出す(ノースリーブ風アレンジ)。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
バーガンディレッドベースの半袖Tシャツ。胸中央に白太縁と黒影付きの太字ブロック体「AIRI」、下に黒縁付き白文字の「2-2」。周囲に黒い集中線、白い稲妻、黄色い炎、太い矢印、爆発マーク、「GO」「WIN」、応援コメントを散らしたクラスTシャツ(気合いの入った雰囲気)。
クロップトップ風に着こなすクラスTシャツ

AIイラスト

実写AI美女
可愛すぎやしませんかね‥(自画自賛)
生地は一般的なコットンTシャツ生地で、シルエットはややゆるめ、身幅は少し広め。Tシャツの裾を内側へ折り込み、ウエスト位置で短丈風にまとめる。外側に結び目は作らず、裾まわりに軽い布のたるみを残す。クロップド丈風。おへそ・お腹が見えている。袖口は左右とも2回折り返し、袖先にコンパクトな厚みを作る。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
アイビーグリーンベースの半袖Tシャツ。胸中央に白太縁と淡い黄色ハイライト付きの大きなぷっくり文字「あいり」、近くにクラス番号「2-1」。周囲に白・ピンク・黄色のハート、小花、星、波線、応援フレーズ、友達コメント、小さな矢印、にこちゃん、リボン落書きを散らした、手書き風のクラスTシャツ(可愛い寄せ書き風)。
フロント結びのクラスTシャツ

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実写AI美女
落書き部分は、「稲妻」「ハッシュタグ」「メッセージ」みたいなレベルの箇条書きが良さげです。
生地は一般的なコットンTシャツ生地で、シルエットはややゆるめ、身幅は少し広め。Tシャツの裾を正面中央へ集めてねじり、小さなフロント結びを作る。結び目はおへその少し上あたりに置き、結び目の下に短い布端を左右へ分けて垂らす。クロップド丈風。おへそ・お腹が見えている。袖口は左右とも1回だけ外側へ折り返し、袖先に細い折り返しの厚みを作る。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
ホットピンクベースの半袖Tシャツ。胸中央に白太縁とラベンダー影付きの大きなぷっくり文字「あいり」、近くにハート付きの「2-3」。周囲に白・ラベンダー・淡い黄色のハート、リボン、小花、星、点線囲み、丸囲み友達コメント、応援メッセージ、カウントダウン風数字、相関図風の細線落書きを散らした、クラスTシャツ(甘い雰囲気)。
シュシュで裾をまとめるクラスTシャツ

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生地は一般的なコットンTシャツ生地で、シルエットはややゆるめ、身幅は少し広め。Tシャツの裾を左腰側へ軽く集め、左腰の少し前で細い布束にする。布束の根元には、シュシュを2重に巻いて固定する。結び目は作らず、シュシュ(大きめの淡い黄色の透け感あるオーガンジーシュシュ)の中央から短い布端を小さなしっぽのように下向きに出す。シュシュのまわりには左腰へ向かう放射状の細かいシワを作る。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
ロイヤルブルーベースの半袖Tシャツ。胸中央には白い長方形の布製ゼッケンが実際に取り付けられ、ゼッケン上にネイビーの大きな「2-4」と手書きの「あいり」。周囲に白・黄色・ネイビーの星、稲妻、矢印、短いコメント、ハート、囲み線、応援文字を散らした、ゼッケン付きのクラスTシャツ。
ワンショルダー・編み上げリメイク風のクラスTシャツ

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生地は一般的なコットンTシャツ生地で、襟ぐりの片側を大きく落とし、左肩が見えるワンショルダー風。左裾だけを入れ、右裾は下ろす。左サイドには脇下から左腰上まで縦スリットが入り、前身頃側と後身頃側の布端に左右一対の穴が等間隔で並び、黒のサテン細リボンを靴紐のように交互クロスで通して左腰上で蝶結び。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
ディープパープルベースの半袖Tシャツ。胸中央に白太縁と黒影付きの大きなギャル文字「AIRI」、近くに「2-5」。周囲に黒ハッシュタグ、白い星、ピンクのハート、シルバー風稲妻、王冠、英字フレーズ、友達コメント、囲み線、矢印を散らした、ワンショルダー編み上げリメイク・クラスTシャツ。
裾フリンジ加工のリメイク風クラスTシャツ

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生地は一般的なコットンTシャツ生地で、裾全体を腰位置から下へ細長い布テープ状にカットし、黒いフリンジを横一列に並べる。フリンジは太さに少しばらつきがあり、根元に小さな結び目が連続し、先端は太もも上あたりまで垂れる。左右の袖は肩上まで大きくまくり上げ、左右の肩先がはっきり見える(ノースリーブ風)。フリンジの先端はハーフパンツの上に重なる。首元はやや広めの丸首。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
ブラックベースの半袖Tシャツで、胸中央に白太縁とピンク影付きの大きなバブル文字「AIRI」、近くに水色の「2-6」。周囲に白ハッシュタグ、ピンクのハート、水色の星、黄色の稲妻、矢印、応援コメント、SNS風文字、にこちゃん、リボン落書きを散らした、フリンジ加工のリメイク・クラスTシャツ。
体育祭の盛り髪・はちまきヘアアレンジプロンプト
続いて、体育祭コーデに合わせるためヘアスタイル(盛り髪)です。
ハチマキと合わせつつ、ヘアスタイルを可愛くアレンジしたプロンプトです。
高めポニーテール×はちまき

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黒髪ロングヘアを後頭部の上寄りで高めポニーテールにまとめる。毛束は後ろへ大きく垂れ、毛先だけ軽く外向きに巻く。前髪は薄めに下ろし、眉上でやわらかくそろえる。こめかみ横に細い後れ毛を左右1本ずつ残す。赤い体育祭用はちまきを眉より少し上の額に水平に巻き、普通幅の布帯として額の高さの一部をしっかり覆う。正面から赤い布帯が額をまっすぐ横切って見え、結び目は後頭部側に置いて正面には出さない。ポニーテールの根元に白い細リボンを1本結び、端を短く垂らす。右こめかみ横に赤と白の小さな星型ヘアピンを2個並べる。頬の片側に赤い星型フェイスシールを1個貼る。
高めツインテール×カチューシャ風はちまき

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暗めブラウンのロングヘアを、左右の耳上より少し高い位置でツインテールにまとめる。左右の結び目は頭の高め位置にそろえ、毛束は肩の前へ落ちる長さにして、毛先だけゆるく外向きに巻く。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上で軽くそろえる。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。ピンクのはちまきをカチューシャのように使い、前髪の生え際より少し後ろ、頭頂部の前方を横切らせる。はちまきは体育祭で使う普通幅の布帯で、細いヘアリボンのようには見えず、耳の上を通って後ろへ回し、結び目は襟足側に置く。正面からは、ピンクの布帯が前髪の上ではなく、頭の上側に浅い弧を描いて見える。左右のツインテールの根元には、白い大きめのオーガンジーリボンを1つずつ結ぶ。リボンの端は短めに垂らし、ツインテールの毛束に重なる。左右の毛束には、ピンク、白、クリア素材の小さなミニクリップを3個ずつランダムに留める。頬の片側には、ピンクの小さなハート型フェイスシールを1個貼る。
ツインお団子×リボン結びはちまき

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明るめブラウンのロングヘアを、左右の耳上より少し高い位置でツインお団子にまとめる。左右のお団子は頭の高め位置にそろえ、丸くふくらみのある形にする。お団子の下から短い毛先を少しだけ出し、毛先はゆるく外向きに巻く。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上でやわらかくそろえる。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。白いはちまきを頭上で大きなリボン結びにし、左右に丸い輪を1つずつ作る。リボン結びの位置は頭頂部の少し前に置き、正面から白いリボン型のはちまきがはっきり見える。はちまきの短い端は左右へ少し垂らし、お団子の上に重ならない長さにする。左右のお団子の根元には、パステルピンクの小花ピンを2個ずつ付ける。小花ピンはお団子の外側に寄せて配置し、白いはちまきのリボン結びと重ならないようにする。頬の片側には、淡い黄色の小さなハート型フェイスシールを1個貼る。全体として、高めツインお団子、頭上の白いリボン結びはちまき、パステルピンクの小花ピン、淡い黄色のハート型フェイスシールで構成(甘い雰囲気)。
玉ねぎツイン×猫耳風はちまき

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暗めブラウンのロングヘアを、左右の耳上より高い位置でツインテールにまとめる。左右の結び目は頭の高め位置にそろえ、毛束は肩の前へ落ちる長さにする。左右の毛束をそれぞれ3か所ずつ細いゴムで区切り、ゴムとゴムの間の髪を丸く引き出して、玉ねぎのようなふくらみを連続して作る。毛先は軽く外向きに巻き、最後の玉ねぎ部分の下に短く残す。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上で軽くそろえる。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。オレンジのはちまきをカチューシャのように頭頂部の少し前へ通し、左右のこめかみ上あたりに、はちまき布を折って結んだ三角形の結び目を1つずつ作る。はちまきは体育祭で使う普通幅の布帯で、最初から猫耳型の飾りが付いたアクセサリーではない。左右の三角結びは同じ高さにそろえ、猫耳のように斜め上へ立つ形に整える。はちまきの残りの布は耳の上を通って後ろへ回り、結び目は襟足側に置く。左右の玉ねぎツインの区切り部分には、白の細いカラーゴムを1本ずつ巻く。耳横には、オレンジと白の小さな星型ヘアピンを左右1個ずつ付ける。頬の片側には、オレンジの小さな星型フェイスシールを1個貼る。全体として、高め玉ねぎツイン、はちまき布の結び目で作った左右の三角猫耳、白いカラーゴム、小さな星型ピンで構成。
低めポニーテール×2色ねじりはちまき

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黒髪のロングヘアを、襟足より少し上の低め位置でひとつにまとめたポニーテール。結び目は後頭部の下寄りにあり、毛束は背中側へまっすぐ落ちる。毛先だけ軽く外向きに巻き、動いたときに先端だけ少し広がる形にする。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上で軽くそろえる。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。緑色の体育祭用はちまきと白い体育祭用はちまきを2本重ね、端をそろえて全体を強くねじり、緑と白が交互に見えるロープ状のねじりはちまきにする。ねじりはちまきは眉より少し上の額を水平に横切り、正面から緑白の斜め縞が連続して見える。左右の端は耳の上を通って後頭部側へ回し、後頭部の低め位置で短く結ぶ。正面には結び目を出さない。低めポニーテールの根元には、緑色の細リボンを1本結び、短い端を毛束に沿わせて下へ垂らす。前髪横には、緑と白の小さなヘアピンを2個並べる。頬の片側には、緑色の小さな星型フェイスシールを1個貼る。全体として、低めポニーテール、額を横切る緑白2色のねじりはちまき、緑色の細リボン、緑と白の小さなヘアピンで構成。
高めサイドポニー×額結びはちまき

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明るめブラウンのロングヘアを、右耳の少し上の高め位置でひとつにまとめたサイドポニーテール。結び目は右側頭部の高め位置にあり、毛束は右肩の前へ大きく落ちる。毛束全体はゆるく太めに巻き、毛先は外向きに散る。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上で軽くそろえる。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。黒いはちまきを後頭部側から額へ回し、眉より少し上の額中央で固結びにする。はちまきは体育祭で使う普通幅の布帯で、細いひものようには見えない。結び目は正面中央にはっきり出し、2本の短い布端を左右へ開きながら斜め上に立て、ツノのような形に整える。はちまき本体は額を水平に横切り、耳の上を通って後ろ側へ回っている。サイドポニーの根元には、ラベンダーパープルの大きめオーガンジーシュシュを巻く。シュシュは少し透け感のある薄い素材で、毛束の根元をふんわり囲む。前髪横には、白、黒、ラベンダーパープルの細いヘアピンを5本並べる。頬の片側には、白とラベンダーパープルの小さな星型フェイスシールを2個貼る。全体として、高めサイドポニー、額中央で2本の布端を立てた黒いむこうしばりはちまき、ラベンダーパープルの透け感シュシュ、前髪横のカラフルヘアピンで構成。
編み込みツイン×はちまき

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暗めブラウンのロングヘアを、左右の耳の少し後ろから編み込みながら下ろし、肩の前へ落ちる編み込みツインにする。左右の編み込みは頭の側面から始まり、耳の後ろを通って毛先近くまで続く。編み目は細かすぎず、指で少し引き出したような丸みのある立体感を出す。毛先は短く残し、外向きに軽く巻く。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上でやわらかくそろえる。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。ロイヤルブルーのはちまきを眉より少し上の額に水平に巻く。はちまきは体育祭で使う普通幅の布帯で、細いヘアリボンのようには見えず、額の高さの一部をしっかり覆う幅がある。正面からは、ロイヤルブルーの布帯が額をまっすぐ横切って見える。はちまきの結び目は後頭部側に置き、正面には出さない。左右の編み込み部分には、白い細リボンを1本ずつ沿わせて通し、編み目の間から白いリボンが少しずつ見える形にする。左右の編み込みの外側には、小さな白い丸パールピンを3個ずつ等間隔で挿す。頬の片側には、ロイヤルブルーの小さな星型フェイスシールを1個貼る。全体として、編み込みツイン、額のロイヤルブルー普通巻きはちまき、白い細リボン、小さな白パールピンで構成。
ハーフアップ×カチューシャ風はちまき

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チョコブラウンのロングヘアを、耳上の髪だけ後頭部の高め位置で小さくまとめたハーフアップにする。下半分の髪は背中側へ下ろし、全体をゆるく巻いて毛先だけ外向きに散らす。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上でやわらかくそろえる。こめかみ横に細い後れ毛を左右1本ずつ残す。ミントグリーンの体育祭用はちまきをカチューシャのように使い、前髪の生え際より少し後ろ、頭頂部前方を横切らせる。普通幅の布帯として頭の上側を平たく横切らせ、耳の上を通して後ろへ回し、結び目は襟足側に置く。ハーフアップの結び目に白い小さな造花を3輪まとめて付ける。造花の下からミントグリーンと白の細リボンを2本ずつ垂らし、下ろした髪の表面に重ねる。右耳の少し上に小さな白い蝶々ピンを1個付ける。頬の片側にミントグリーンの小さなハート型フェイスシールを1個貼る。
体育祭の全身コーデプロンプト|クラスTシャツ・髪型・デコ小物
最後は、ここまでに紹介したクラスTシャツやヘアスタイルを活用した、体育祭全身コーデのプロンプトを紹介していきます。
小物などのデコグッズやレッグウェアも加えてあります。
王道かわいいクラスTシャツコーデ
「体育祭コーデ」としてイメージしやすい一番オーソドックスなタイプです。
クラスTシャツ+ハーフパンツ系です。
サックスブルーの手描きクラスTシャツ×濃紺ショートパンツコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 裾を内側に折り込む短丈風。袖は2回ロール | 淡いサックスブルー。水しぶき風手描き |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 濃紺ドルフィンショートパンツ 白ルーズソックス、白厚底スニーカー | 高めツインテール、白オーガンジーリボン | サックスブルーのデコメガホン、造花、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
Tシャツの裾を内側へ折り込み、ウエスト位置で短丈風にまとめる。外側に結び目は作らず、裾まわりに軽い布のたるみを残す。袖口は左右とも2回折り返す。おへそ・お腹が大胆に見える。
クラスTシャツ:
淡いサックスブルーのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央には、白い大きなクラス番号「1-7」を配置する。数字は太く丸みのある手描き文字で、外側にネイビーの太い縁取りを付ける。番号の上には、名前文字「あいり」を横長ではなく少し弧を描くように入れ、白文字にネイビーの細い影を付ける。主役の「1-7」のまわりからTシャツ全体にかけて、水しぶき線、細い波線、雲型の囲み、丸チェック、短い応援文字、友達が書いたような名前風コメントを散りばめる。水しぶき線は番号の左右から外へ飛ぶように配置し、波線は裾側へ流れるように入れる。雲型囲みは胸まわりにいくつか置き、その中に短いひとことコメントを入れる。
ボトムス:
濃紺の短めドルフィンショートパンツ(白い前紐:ドローストリング付き)。サイドに細い白ライン。ウエストはゴム仕様。
足元:
白のルーズソックスを足首で大きくクシュッとたるませる。靴は白の厚底スニーカー。靴ひもはサックスブルー。
頭部デコ:
高め位置のツインテール。左右の毛束はゆるく大きめに巻く。左右の結び目に、大きめの白いオーガンジーリボンを1つずつ付ける。前髪横に、サックスブルーの小さなネームピンを1つ付ける。ネームピンには白文字で短い名前文字「あいり」を入れる。
小物デコ:
片手に淡いサックスブルーの応援用プラスチックメガホン(デコメガホン)を持つ。メガホンの縁に白レース、持ち手にピンクと白の細リボン、側面に白文字の名前文字「あいり」と小さなハートシールを入れる。メガホンの開口部まわりに、白とピンクの小さな造花を多数取り付ける。両手首に、ピンクと水色の細いリストバンドを重ねて付ける。
レモンイエローのポップ応援クラスTシャツ×ネイビーハーフパンツコーデ

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実写AI美女
| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 左裾をシュシュでまとめる。袖は通常 | レモンイエロー。競技モチーフ手描き |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| ネイビーハーフパンツ 黄色ルーズソックス、黒スニーカー | 低めポニーテール、黄白ねじりはちまき | ネイビーのデコメガホン、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
シルエットはややゆるめ、身幅は少し広め。Tシャツの裾を左腰側へ集め、左腰の少し前で布束にする。布束の根元にネイビーの大きめシュシュを2重に巻いて固定し、結び目は作らない。シュシュの中央から短い布端を下向きに出し、シュシュのまわりには左腰へ向かう放射状の細かいシワを作る。袖口は折り返さず、通常の半袖の形を保つ。
クラスTシャツ:
レモンイエローベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央には、白い太縁とネイビーの影を付けた特大サイズの名前文字「真弓」を配置する。文字は丸みのある太字バブル文字にし、レモンイエローのTシャツ地の上で主役ロゴとして大きく目立たせる。名前文字の近くには、クラス番号「2-7」をネイビーの太字でやや大きめに入れる。ロゴのまわりからTシャツ全体にかけて、黒いチェックマーク、順位表風の小さな数字、白い星、ネイビーの矢印、オレンジの稲妻、ミニ旗風モチーフ、丸で囲んだ応援コメント、「RUN」「JUMP」「WIN」などの短い掛け声、友達のひとこと風メッセージ、手描きステッカー風の小さな囲み文字を散りばめる。落書きは印刷ではなく、クラスTシャツ本体の布地に布用マーカーで直接描かれた手書き線として入れる。線の太さや文字サイズには少しばらつきを出し、競技前にクラスメイト同士で書き足したようなにぎやかなDIY感を出す。全体として、レモンイエローのTシャツ地に、白、ネイビー、オレンジ、黒の手描き文字と競技モチーフが映える、明るいポップ応援クラスTシャツにする。
ボトムス:
ネイビーのオーバーサイズハーフパンツ。丈は膝上。裾に大きな余裕のあるスポーティなシルエットにする。両サイドに細い白ラインを入れる。ウエストはゴム仕様。
足元:
黄色のカラールーズソックスを足首で大きくクシュッとたるませる。靴は黒スニーカー。靴ひもは白。スニーカーの側面に小さなレモンイエローの星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
黒髪のロングヘアを、襟足より少し上の低め位置でひとつにまとめた低めポニーテールにする。毛束は背中側へまっすぐ落とし、毛先だけ軽く外向きに巻く。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上でそろえる。こめかみ横に細い後れ毛を左右1本ずつ残す。レモンイエローと白の体育祭用はちまきを2本重ね、端をそろえて強くねじり、黄白が交互に見えるロープ状のねじりはちまきにする。ねじりはちまきは眉より少し上の額を水平に横切り、結び目は後頭部の低め位置に置く。低めポニーテールの根元にレモンイエローの細リボンを1本結ぶ。前髪横にレモンイエローと白の小さなヘアピンを2個並べる。頬の片側にレモンイエローの小さな星型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
片手にネイビーの応援用プラスチックメガホン(デコメガホン)を持つ。メガホンの側面には、白文字の名前風テキスト「真弓」、クラス番号「2-7」、レモンイエローの星シール、白いチェックマーク、オレンジの稲妻、短い応援フレーズを入れる。メガホンの縁には白レースを付け、持ち手にはレモンイエローと白の細リボンを結ぶ。両手首には、レモンイエロー、ネイビー、白の細いリストバンドを重ねて付ける。
エメラルドグリーンのネームシール風クラスTシャツ×黒ハーフパンツコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 右裾をねじって小さくまとめる。袖は1回ロール | エメラルドグリーン。ネームシール風デザイン |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒ジャージハーフパンツ 白ショートソックス、白スニーカー | 外巻きツイン、白はちまき、緑ヘアゴム | エメラルドグリーンのデコメガホン |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
Tシャツの右裾を細くねじり、右腰の少し前寄りで小さくまとめる。大きな結び目は作らず、ねじった布端だけを短く外へ出す。左裾と後ろ裾は下へ残し、右側だけ少し丈を上げる。袖口は左右とも1回だけ折り返し、袖の大部分にエメラルドグリーンの布地を見せる。
クラスTシャツ:
エメラルドグリーンベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央には、白い丸型ネームシール風の大きな囲みを入れる。囲みの中央に、黒い大きなクラス番号「3-4」を配置する。番号は太めで読みやすい手描き文字にし、外側に細い黄色の小丸印をいくつか添える。番号の上には、名前文字「ERENA」を黒の大きめ手描き文字で入れる。「ERENA」と「3-4」のまわりからTシャツ全体にかけて、丸い名札風の囲み、細い縦線を並べたコード風マーク、丸シール形マーク、短い受付メモ風コメント、友達が書いたようなひとことコメントを散りばめる。丸シール形マークは胸まわりと裾寄りに分けて置く。コード風マークは主役文字の近くに小さく入れる。受付メモ風コメントは短い手書き文字として、番号の左右や腹部まわりに散らす。全体として、体育祭の受付シールや出席チェックを手書きでデコったようなクラスTシャツにする。
ボトムス:
黒のジャージハーフパンツ。丈は膝上。シルエットは少しゆるめ。生地はやわらかい黒ジャージ素材。両サイドに細いエメラルドグリーンのラインを入れる。裾はまっすぐにし、無地の黒部分を広く残す。
足元:
白のショートソックスをくるぶしより少し上まで出して履く。靴は白スニーカー。靴ひもはエメラルドグリーン。スニーカーの側面に小さな丸型チャームを1つ付ける。白ショートソックスはスニーカーの履き口から上に出し、足首まわりに白いソックス部分を見せる。
頭部デコ:
暗めブラウンのミディアムヘアを外巻きツインにする。左右の結び目は耳の少し下に置き、毛束を肩の前へ落とす。毛先は外側へ軽く巻き、左右に少し広げる。前髪は薄めに下ろし、眉に少しかかる長さにする。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。白いはちまきを額中央で小さく結び、正面から結び目と短い布端を見せる。左右のツインの結び目に、エメラルドグリーンの細いヘアゴムを1つずつ付ける。左頬に小さな黄色の丸型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
片手にエメラルドグリーンの応援用プラスチックメガホン(デコメガホン)を持つ。メガホンの側面に、白文字で「3-4」、黒文字で「ERENA」を入れ、小さな丸シール形マークと黄色の小丸印を散らす。持ち手に白とエメラルドグリーンの細リボンを結ぶ。
甘め・淡色のガーリー体育祭コーデ
かわいい系・淡色系・スカート系で作った、甘めの雰囲気の体育祭コーデです。
ラベンダーの星座風クラスTシャツ×濃紺キュロットコーデ

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実写AI美女
| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 裾を結ばず下ろす。袖は大きめに2回ロール | ラベンダー。星座線と月モチーフ |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 濃紺キュロットパンツ 白ソックス、白スニーカー | 低めお団子、ラベンダーはちまき | 星型ロゼット、ラベンダーのデコメガホン |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
裾は結ばず、前後ともまっすぐ下ろす。丈は濃紺の短めキュロットパンツのウエストを少し隠す長さにする。袖口は左右とも大きめに2回折り返し、袖先にロール状の厚みを作る。
クラスTシャツ:
ラベンダーベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央には、白い大きなクラス番号「2-4」を配置する。番号は丸みのある太い手描き文字にし、外側に濃紺の影を付け、ところどころに淡黄色の小さなハイライトを入れる。番号の少し上には、名前文字「あゆみ」を白い大きめの手描き文字で入れ、濃紺の細い影を付ける。
「あゆみ」と「2-4」のまわりからTシャツ全体にかけて、星座線、点線、月形マーク、細字メモ、短い応援文字、友達が書いたようなひとことコメントを散りばめる。星座線は小さな星同士を細い線でつなぎ、胸の左右から腹部まわりへ広げる。点線は番号の外側をゆるく囲む。月形マークは袖寄りと裾寄りに分けて置く。細字メモは胸まわり、腹部まわり、裾寄りに短く分散させる。全体として、ラベンダーのTシャツ地に白い主役文字と細い星座落書きが広がる、夜空メモ風のクラスTシャツにする。
ボトムス:
濃紺の短めキュロットパンツ。丈は太もも中ほどにかかる短め丈。左右に分かれたパンツ形で、裾幅は広め。裾は正面で軽くAライン気味に広がる形にする。生地はなめらかな濃紺の布地。裾に細い白ラインを1本入れる。
足元:
白のソックスをくるぶしより少し上まで出して履く。靴は白スニーカー。靴ひもはラベンダー。スニーカーの側面に小さな星チャームを1つ付ける。白ソックスはスニーカーの履き口から上に出し、足首まわりに白いソックス部分を見せる。
頭部デコ:
暗めブラウンのロングヘアを低めのお団子にする。お団子は襟足より少し上の位置に1つ作り、丸く小さめにまとめる。残りの毛先はお団子の下に短く出しすぎず、内側へ収める。前髪は薄めに下ろし、眉に少しかかる長さにする。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。ラベンダーの体育祭用はちまきをカチューシャ位置に通し、前髪の生え際より少し後ろ、頭頂部の前方を横切らせる。はちまきの結び目は後頭部側に置く。お団子の根元に白の細リボンを巻く。左頬に小さな星型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
胸元の片側に星型ロゼットを付ける。ロゼットは白ベース。中央にラベンダー文字の「2-4」を入れ、外周に濃紺の細いリボンを重ねる。片手にラベンダーの応援用プラスチックメガホン(デコメガホン)を持つ。メガホンの側面に、白文字の「あゆみ」、濃紺影付きの「2-4」、小さな星、月形マーク、点線を入れる。持ち手に白とラベンダーの細リボンを結ぶ。片手首に白の細いリストバンド、もう片方の手首にラベンダーの細いリストバンドを付ける。
ミントグリーンの淡色デコクラスTシャツ×白プリーツスカートコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 裾を下ろして白スカートに重ねる | ミントグリーン。羽根・ワッペン・ラインストーン |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 白プリーツミニスカート 白レッグウォーマー、ライトグレースニーカー | ハーフアップ、ミントはちまき、白造花 | 白×ミントのポンポン、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅は広め、肩は少し落ちる。Tシャツの裾は結ばず、前後ともまっすぐ下ろす。丈は白の短めフレアスカートのウエストを少し隠す長さにし、ゆるく重なるシルエットにする。袖口は折り返さず、肩から袖にかけてミントグリーンの面積を広く見せる。Tシャツ表面の装飾が目立つ。
クラスTシャツ:
ミントグリーンベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央には、白い大きなクラス番号「3-1」を配置する。番号は丸みのある太い手描き文字で、外側にシルバーの影を付け、さらに濃いミントグリーンの細い縁取りを入れる。番号の少し上には、名前文字「よーこ」を白い大きめの手描き文字で入れ、シルバーの細い影でミントグリーンのTシャツ本体色から浮き上がるように見せる。主役の「よーこ」と「3-1」のまわりからTシャツ全体にかけて、羽根モチーフ、星型ワッペン、丸型ワッペン、短い応援文字、友達が書いたようなひとことコメントを散りばめる。羽根モチーフは番号の左右に広がるように配置する。星型ワッペンは胸の上側と裾寄りに分けて付ける。丸型ワッペンは袖寄りと腹部まわりに置き、中央の主役文字と重なりすぎないように散らす。ラインストーンは名前文字と番号のまわりに点々と並べ、シルバーの小さな光が文字の外側を囲むように見せる。全体として、手書き落書きのにぎやかさに、ワッペンとラインストーンの立体感を足した淡色クラスTシャツにする。
ボトムス:
白のプリーツミニスカート。短め丈で、細かいプリーツが入っている。裾にミントグリーンの細いラインを1本入れる。ウエストはゴム仕様。
足元:
白のレッグウォーマーを足首からふくらはぎ下にかけてクシュッとたるませる。レッグウォーマーは足元にしっかりボリュームを出す。靴はライトグレーのスニーカー。靴ひもはミントグリーンにする。スニーカーの側面に小さなシルバーの星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
チョコブラウンのロングヘアを、耳上の髪だけ後頭部の高め位置でまとめたハーフアップにする。上半分の髪は小さく結び、下半分の髪は背中側へ下ろし、全体をゆるく巻き、毛先だけ外向きに散らす。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上でそろえる。こめかみ横に細い後れ毛を左右1本ずつ残す。ミントグリーンの体育祭用の普通幅はちまきをカチューシャ位置に通し、前髪の生え際より少し後ろ、頭頂部の前方を平たく横切らせる。はちまきは耳の上を通って後ろへ回し、結び目は襟足側に置く。ハーフアップの結び目に白い小さな造花を3輪まとめて付ける。造花の下からミントグリーンと白の細リボンを2本ずつ垂らす。右耳の少し上に小さな白い蝶々ピンを1個付ける。頬の片側にミントグリーンの小さなハート型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
片手に白×ミントグリーンのポンポンを持つ。ポンポンには、白、ミントグリーン、シルバーの細いフィルム素材を混ぜる。もう片方の手首には、ラインストーン付きの白いリストバンドを付ける。リストバンドの中央にミントグリーンの小さな星パーツを付ける。首元には細いシルバーの星チャームを1つ下げ、全体の淡色装飾感に合わせる。
パステルピンクの寄せ書き風クラスTシャツ×プリーツスカートコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| フロント結びのクロップド丈風 | パステルピンク。寄せ書き風デザイン |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 濃紺プリーツスカート 白ルーズソックス、黒ローファー | ツインお団子、ピンクはちまき、ティアラ | レース付きデコうちわ、造花入りミニメガホン |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
Tシャツの裾を正面中央へ集めてねじり、小さなフロント結びを作る。結び目はウエスト中央に置く。袖口は左右とも1回だけ軽く折り返す。クロップド丈風。おへそ・お腹が見えている。
クラスTシャツ:
パステルピンクベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央には、白い太縁とラベンダーの影を付けた特大サイズの名前文字「かのり」を配置する。文字は丸みの強いぷっくりしたバブル文字にする。名前文字の近くには、淡い黄色の太字でハート付きのクラス番号「2-3」を入れる。名前文字とクラス番号のまわりからTシャツ全体にかけて、名前同士を細い線でつないだ相関図風の線、丸で囲んだ友達コメント、白とラベンダーのハート、ピンクのリボン、白い小花、淡い黄色の星、点線の囲み、短い応援メッセージ、小さな手描きステッカー風モチーフを散りばめる。相関図風の線は胸中央から左右へ広げる。丸で囲んだ友達コメントは胸まわりと腹部まわりに分けて置く。ハート、リボン、小花、星は主役文字と重なりすぎない位置に散らす。点線の囲みは名前文字とクラス番号の外側をゆるく囲む。
ボトムス:
濃紺のプリーツスカート。短め丈。プリーツは細かく、裾に白い細ラインを1本入れる。ウエストはゴム仕様。
足元:
白のルーズソックスを足首でクシュッとたるませる。足首まわりにピンクの細リボンをクロス巻きにする。靴は黒ローファー。
頭部デコ:
高め位置のツインお団子にする。左右のお団子の根元に、パステルピンクの細リボンを巻き付ける。ピンクのはちまきを頭上で大きなリボン結びにする。頭頂部の少し前に小さめのシルバーティアラを置く。左右のこめかみ付近に、ラベンダーと白の細リボンを数本散らす。
小物デコ:
片手にレース付きデコうちわを持つ。うちわは白ベースで、中央に濃いピンクの太字応援文字を入れる。外周に白レース、パステルピンクのモール、ラベンダーの小さなリボンパーツを付ける。もう片方の手に造花入りミニメガホンを持つ。ミニメガホンはパステルピンクベースで、開口部のまわりに白とラベンダーの小さな造花を付け、持ち手に白い細リボンを結ぶ。
白×水色のフリル・リメイク・クラスTシャツコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| オープンショルダー。裾は下ろす | 白×水色。フリル付き、線画風手描き、編み上げ装飾 |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒寄りチェック柄プリーツミニスカート 白ルーズソックス、白スニーカー | 高めサイドポニー、水色リボン、目下ストーン | 白シュシュ、水色・白・シルバーのリストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅は広め、肩まわりにゆとりのあるオーバーサイズシルエットにする。裾は結ばず、黒寄りチェック柄プリーツミニスカートのウエストを少し隠す長さまでまっすぐ下ろす。袖口は折り返さず、通常の半袖の形を保つ。左右の肩部分は大きく開け、肩が見えるオープンショルダー形にする。
クラスTシャツ:
白ベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。
襟ぐり、肩開き部分の縁、裾には白いフリルを付ける。正面側の布地ほぼ全面には、ブルー、ネイビー、水色の布用マーカーで直接描き込まれた高密度の線画風の手書き落書きデザイン(落書きは線画風で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央には、線画風の大きなクラス番号「2-3」を配置する。胸中央から裾付近にかけて、ハート、小物風モチーフ、星、線画風イラスト、英数字、囲み線、小さなコメントを散りばめる。線画風イラストは胸まわりと腹部まわりに分けて置く。ハートと星は主役文字と重なりすぎない位置に散らす。正面の一部には、青系の小さなラインストーン風パーツを点在させる。右脇下から裾付近にかけて、水色の細リボンで編み上げた装飾を縦方向に入れる。編み上げ部分は前身頃側と後身頃側の布端に小さな穴を等間隔で並べ、水色の細リボンを左右交互にクロスさせて通す。裾のフリルは全周に付け、正面の下端に白いフリルを連続して並べる。
ボトムス:
ダークグレーから黒寄りのチェック柄プリーツミニスカート。丈は太もも上部にかかる短め丈。プリーツは細かめから中程度の幅にし、裾までまっすぐ落とす。生地には、ダークグレー、黒、ブラウン寄りの細い線を組み合わせたチェック柄を入れる。制服スカート風の形にする。裾は広がりすぎず、腰から自然に落ちるシルエットにする。
足元:
白のルーズソックスをふくらはぎ下から足首にかけて大きくクシュッとたるませる。ソックスは足首まわりに厚みが集まるようにし、段差のあるたるみを作る。靴は白スニーカー。スニーカーはローカット寄りの形にし、全体を白ベースでまとめる。靴ひもは水色にする。スニーカーの側面に小さなシルバーの星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
黒髪から暗めブラウン寄りのロングヘアを、頭頂部の片側高め位置でサイドポニーテールにまとめる。結び目は頭の上寄り、片耳の上より高い位置に置く。ポニーテールの毛束は片側へ大きく集め、太い毛束を縦方向に落とす。毛束全体に強めのカールを入れ、細かい巻き毛を複数重ねて、耳横から肩上まで大きなボリュームを作る。前髪は厚みのあるぱっつん前髪にし、眉にかかる長さで毛先を軽く丸くそろえる。こめかみ横には短めのサイド毛を少し残す。サイドポニーテールの結び目付近に、大きな水色の布リボンを付ける。水色のリボンは太めの布で作り、左右に大きな輪を作る。リボンの端は短めに垂らし、ポニーテールの根元と重ねる。水色のリボンの横に、白い小花飾りを数個まとめて付ける。目の下には、水色と白の小さなストーン風・シール風の装飾を左右に付ける。装飾は目の下に横方向へ並べ、小さな点と小さな星形または丸形のモチーフを組み合わせる。
小物デコ:
片手首に白い大きめのシュシュを1つ付ける。もう片方の手首には、水色、白、シルバーの細いリストバンドを重ねて付ける。
スポーツユニフォーム風の体育祭コーデ
バスケ・サッカー・ベースボール・ホッケーのユニフォームをアレンジしたコーデです。
赤のバスケユニ風クラスTシャツ×黒バイカーパンツコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 左前裾だけタックイン。ゲームシャツ風 | 赤のバスケユニフォーム風 |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒バイカーパンツ 白レッグウォーマー、白厚底スニーカー | 高めポニーテール、赤はちまき、背番号風ピン | 赤デコうちわ、黒×赤応援タオル |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅は広め、肩まわりにゆとりのあるゲームシャツ風シルエットにする。左前裾だけを黒のバイカーパンツのウエストへ入れ、右裾と後ろ裾は外へ下ろす。
クラスTシャツ:
ビビッドレッドベースのオーバーサイズ半袖バスケユニフォーム風クラスTシャツ。生地は軽いメッシュ風の細かい凹凸があるゲームシャツ風生地。首元には黒い太めライン入りのVネック風の縁取りを入れる。袖ぐりにも黒い細めラインを入れる。大きめのアームホール
正面中央には、白い太縁と黒い影を付けた大きなチーム名風ロゴ「TEAM 3-2」を横長に配置する。ロゴの下には、黒縁で囲んだ巨大番号「7」を白文字で入れる。番号は胸下からお腹中央までかかる大きさにする。左胸には、小さな丸型のクラスマーク風ワッペンを1つ配置する。手描き要素は控えめにし、番号のまわりに白い星、黒い短い応援フレーズ、友達の名前風コメント、小さな矢印を少量だけ入れる。手描き要素は番号の上下と左右に分けて配置し、布地の大部分にはビビッドレッドの無地部分を残す。
ボトムス:
黒のバイカーパンツ。身体に沿うスポーティなシルエットにする。丈は太もも中ほど。裾は脚に沿って収める。
足元:
白のレッグウォーマーを足首からふくらはぎ下にかけてクシュッとたるませる。靴は白の厚底スニーカー。靴ひもはビビッドレッドにする。スニーカーの側面に小さな黒い星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
黒髪のロングヘアを、後頭部の上寄りでまとめた高めポニーテールにする。毛束は背中側へ大きく垂らし、毛先だけ軽く外向きに巻く。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上でそろえる。こめかみ横に細い後れ毛を左右1本ずつ残す。ビビッドレッドの体育祭用の普通幅はちまきを眉より少し上の額に水平に巻く。はちまきは額の高さの一部を覆う布帯にする。結び目は後頭部側に置く。ポニーテールの根元に黒と白の細リボンを重ねて結ぶ。右こめかみ横に、黒ベースで白文字の小さな背番号風ピン「23」と、レッドと白の星型ヘアピンを並べる。頬の片側にレッドの小さな星型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
片手にビビッドレッドのデコうちわを持つ。うちわ中央には、黒縁付きの白い応援文字「GO 7」を大きく入れる。外周には白レース、レッドの細リボン、黒い星パーツを3個付ける。両手首には、白とビビッドレッドの細いリストバンドを重ね、片方の手首に黒の細いリストバンドを1本だけ追加する。首元には黒×レッドの応援タオルを下げる。タオル中央に白文字のチーム名風ロゴ「TEAM 3-2」を入れ、端に大きな番号「7」を入れる。
サックスブルーのサッカーユニ風クラスTシャツ×ネイビーハーフパンツコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 裾を下ろす。Vネック風、袖口ライン | 白×サックス縦ストライプ。盾型クレスト |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| ネイビーハーフパンツ 白スポーツソックス、白スニーカー | 編み込みツイン、サックスはちまき | 白×サックスのデコメガホン、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅は少し広めにする。裾は結ばず、腰まわりまでまっすぐ下ろす。袖口は折り返さず、サッカーシャツ風のすっきりした袖ラインを残す。首元はVネック風にし、サックスブルーの細い縁取りを入れる。袖口にもサックスブルーの細いラインを入れる。
クラスTシャツ:
白ベースのオーバーサイズ半袖サッカーユニフォーム風クラスTシャツ。生地は軽いスポーツTシャツ素材。
正面の身頃には、サックスブルーの普通幅の縦ストライプを等間隔で入れる。左胸には、白とサックスブルーを基調にした盾型のクラスクレストを配置する。クレストの中央には「2-C」、上部には小さな星、下部には月桂樹風モチーフを入れる。胸中央には、横長のチーム名風ロゴ「2-C ELEVEN」を大きく配置する。ロゴはサックスブルーの太字にし、白い細縁とネイビーの影を付ける。右胸には、小さな背番号風の数字「11」を入れる。正面全体は、縦ストライプ、盾型クレスト、チーム名風ロゴ、背番号風ワンポイントで構成する。手書き要素は少量だけ入れ、背番号風の数字「11」の近くに白い小さな星、短い応援フレーズ、小さな矢印を配置する。手書き要素は右胸まわりとロゴ下の余白に分けて置き、白ベースとサックスブルー縦ストライプの面積を広く残す。
ボトムス:
ネイビーのハーフパンツ。学校の体操服ボトムスらしいスポーティな形にする。丈は膝上。両サイドに細い白ラインを入れる。ウエストはゴム仕様。
足元:
白のスポーツソックスをふくらはぎ下まで上げて履く。靴は白のスニーカー。靴ひもはサックスブルーにする。スニーカーの側面に小さなサックスブルーの星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
暗めブラウンのロングヘアを、左右の耳の少し後ろから編み込みながら下ろした編み込みツインにする。左右の編み込みは頭の側面から始め、耳の後ろを通り、肩の前へ落として毛先近くまで続ける。編み目は少し丸みのある立体感を出し、毛先は短く残して外向きに巻く。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上でそろえる。こめかみ横に細い後れ毛を左右1本ずつ残す。サックスブルーの体育祭用の普通幅はちまきを眉より少し上の額に水平に巻く。はちまきの結び目は後頭部側に置く。左右の編み込みには白い細リボンを1本ずつ沿わせて通し、編み目の間から白いリボンを部分的に出す。頬の片側にサックスブルーの小さな星型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
片手に白×サックスブルーの応援用プラスチックメガホン(デコメガホン)を持つ。メガホンの側面には、サックスブルーの太字で「2-C ELEVEN」、小さな盾型クレスト、白い星、ネイビーの細ラインを入れる。メガホンの縁には白レースを付け、持ち手にはサックスブルーと白の細リボンを結ぶ。両手首には、白、サックスブルー、ネイビーの細いリストバンドを重ねて付ける。さrない左手首には、サックスブルーのミニリボンと小さな星チャームを付ける。
ブラック×ビビッドピンクのベースボールシャツ風クラスTシャツコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 裾を下ろす。前開き風パイピング | 黒×ビビッドピンク。ベースボールシャツ風 |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒オーバーサイズハーフパンツ 白ルーズソックス、白厚底スニーカー | 低めツイン三つ編み、ピンクリボン、星ピン | ピンクデコメガホン、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅は広め、肩まわりにゆとりのあるシルエットにする。裾は結ばず、腰まわりまでまっすぐ下ろす。袖口は折り返さず、ビビッドピンクの袖口ラインを入れる。前中心には首元から裾までビビッドピンクの前開き風パイピングラインを通し、中央に白い丸ボタンを等間隔で並べる。左右の脇腹から裾へ向かって、ビビッドピンクの曲線パイピングラインをゆるい弧で入れる。
クラスTシャツ:
ブラックベースのオーバーサイズ半袖ベースボールユニフォーム風クラスTシャツ。生地は軽いスポーツTシャツ素材。
正面の身頃には、ビビッドピンクの細いピンストライプを等間隔で入れる。首元は浅いVネック風にし、ビビッドピンクの細い縁取りを入れる。首元から裾まで、前開き風のビビッドピンクのパイピングラインをまっすぐ入れ、その中央に白い丸ボタンを等間隔で並べる。左右の脇腹から裾へ向かって、ビビッドピンクの曲線パイピングラインをゆるい弧で入れる。胸中央には、ビビッドピンクの大きな筆記体ロゴ「Class Stars」を斜めに配置し、白い細縁とシルバーの影を付ける。ロゴの下には、小さく「3-1」を入れる。左袖には、ブラックとビビッドピンクの丸型クラスワッペンを1つ付ける。
ボトムス:
黒のオーバーサイズハーフパンツ。丈は膝上。裾に大きな余裕のあるスポーティなシルエットにする。両サイドに細いビビッドピンクのラインを入れる。ウエストはゴム仕様。
足元:
白のルーズソックスを足首で大きくクシュッとたるませる。靴は白の厚底スニーカー。靴ひもはビビッドピンクにする。スニーカーの側面に小さなシルバーの星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
暗めブラウンのロングヘアを低め位置のツイン三つ編みにする。左右の三つ編みは耳の下あたりから始め、肩の前へ落とす。左右の三つ編みの毛先にビビッドピンクの細リボンを1本ずつ結ぶ。前髪は厚めのストレートにし、眉に少しかかる長さにする。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。前髪横に、黒とビビッドピンクの星型ヘアピンを左右に複数並べる。頬の片側にシルバーの小さな星型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
片手にビビッドピンクの応援用プラスチックメガホン(デコメガホン)を持つ。メガホンの側面には、白文字の筆記体ロゴ「Class Stars」、小さなクラス表記「3-1」、シルバーの星シール、黒い細ラインを入れる。メガホンの縁には白レースを付け、持ち手にはビビッドピンクと白の細リボンを結ぶ。両手首には、白、ビビッドピンク、シルバーの細いリストバンドを重ねて付ける。さらに左手首には、ビビッドピンクのミニリボンとシルバーの星チャームを付ける。
パープルのホッケーユニ風クラスTシャツ×黒ショートパンツコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 長めボックス型。Vネック風 | パープル×白切り替え。ホッケーユニフォーム風 |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒ショートパンツ 白ルーズソックス、白スニーカー | 高めツインお団子、パープルはちまき | パープルデコメガホン、黒うちわ |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
横に広いボックス型シルエットにする。身幅は広め、袖丈は少し長めにする。裾は結ばず、太もも上部にかかる長め丈で水平に下ろす。首元はVネック風にし、ホワイトベースの縁取りにブラックの細いラインを入れる。
クラスTシャツ:
パープルベースのオーバーサイズ半袖ホッケーユニフォーム風クラスTシャツ。生地は軽いスポーツTシャツ素材。身頃中央はパープルにする。肩から袖上部にかけて、ホワイトの大きな色面切り替えを入れる。胸上部には、ホワイトの太字英字ロゴ「PURPLE STARS」を横一列に大きく配置し、文字の外側にブラックの細い影を付ける。正面中央には、ホワイトの太縁とブラックの影を付けた巨大番号「23」を配置する。番号は胸下からお腹中央までかかる大きさにする。裾まわりには、ブラック・ホワイト・ブラックの太い横帯を3本入れ、胴体下部を水平に横切らせる。左右の袖にも、ブラック・ホワイト・ブラックの太い横帯を入れ、袖の中央付近を水平に横切らせる。左胸には小さな星型クラスワッペンを1つ配置する。正面全体の装飾は、英字ロゴ、巨大番号、裾の太い横帯、袖の太い横帯、肩のホワイト切り替え、星型クラスワッペンで構成する。
ボトムス:
黒の短めショートパンツ。学校の体操服ボトムスらしいスポーティな形にする。丈は太もも上部。両サイドに細いパープルラインを入れる。ウエストはゴム仕様。
足元:
白のルーズソックスを足首で大きくクシュッとたるませる。靴は白スニーカー。靴ひもはパープルにする。スニーカーの側面に小さな黒い星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
明るめブラウンのロングヘアを、左右の耳上より少し高い位置でそろえた高めツインお団子にする。左右のお団子は丸くふくらみのある形にする。お団子の下から短い毛先を少し出し、外向きに巻く。前髪は薄めに下ろし、眉の少し上でそろえる。こめかみ横に細い後れ毛を左右1本ずつ残す。パープルの体育祭用の普通幅はちまきを頭上で大きなリボン結びにし、頭頂部の少し前で左右に丸い輪を1つずつ作る。はちまきの短い端は左右へ少し垂らし、お団子の上には重ねない。左右のお団子の外側に白い星型ヘアピンを2個ずつ付ける。頬の片側にパープルの小さな星型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
片手にパープルの応援用プラスチックメガホン(デコメガホン)を持つ。メガホンの側面には、ホワイトの太字英字ロゴ「PURPLE STARS」、巨大番号風の「23」、黒い星シール、白い細ラインを入れる。メガホンの縁には白レースを付け、持ち手にはパープルと白の細リボンを結ぶ。もう片方の手には、黒ベースの大きなうちわを持つ。中央にホワイトの太字で「2-3」を入れる。下にパープルの小さな英字ロゴ「STARS」を入れる。外周にパープルと白の星パーツを並べる。両手首には、パープル、白、黒の細いリストバンドを重ねて付ける。
リメイク・個性派の体育祭コーデ
少し攻めたコーデです。
編み上げ、総柄、肩出し衣装など、普通のクラスTシャツよりも「衣装感」や「個性」が強いものです。
ラベンダーパープルの編み上げクラスTシャツ×カーゴショートパンツコーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| ワンショルダー、左サイド編み上げ、左裾タックイン | ラベンダーパープル。ギャル文字風 |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| チャコールグレーのカーゴショートパンツ 黒ベルト付きレッグウォーマー、黒スニーカー | 高めサイドポニー、黒猫耳はちまき | 黒ショルダーバッグ、ラベンダーパープルのデコメガホン |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
襟ぐりは丸首を広めにカットする。襟ぐりの片側を大きく落とし、左肩が見えるワンショルダー風。左裾だけを入れ、右裾は下ろす。左サイドには脇下から左腰上まで縦スリットが入り、前身頃側と後身頃側の布端に左右一対の穴が等間隔で並び、黒のサテン細リボンを靴紐のように交互クロスで通して左腰上で蝶結び。Tシャツの左裾だけをカーゴショートパンツのウエストに入れ、右裾は外へ下ろす。
クラスTシャツ:
ラベンダーパープルベースの半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。
正面側の布地ほぼ全面には、多数のカラフルな布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは雑で汚い字で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央には、黒い太縁と白いハイライトを付けた大きなギャル文字風ロゴ「希枝」を配置する。文字は太めで、内側にシルバーの細い影を入れる。ロゴの下にクラス番号「2-3」を配置する。ロゴのまわりには、黒のハッシュタグ文字、白い手描き星、シルバーの稲妻、吹き出し、小さな王冠マーク、友達の名前風コメント、短い応援フレーズを散りばめる。左胸下に、小さなシルバーの星型ワッペンを2つ付ける。
ボトムス:
チャコールグレーのカーゴショートパンツ。丈は膝上。左右の太もも横に立体的なカーゴポケットを付ける。ウエストはゴム仕様で、黒の細ベルトを通す。
足元:
黒のベルト付きレッグウォーマーを足首からふくらはぎ下にかけてクシュッとたるませる。レッグウォーマーの外側に、シルバーの小さなバックル付きベルトを1本ずつ巻く。靴は黒スニーカー。靴ひもはラベンダーパープル。
頭部デコ:
高め位置のサイドポニー。毛束は片側に流し、毛先を大きめに巻く。黒いハチマキを頭上で猫耳結びにする。前髪横に、シルバーのネームピンを1つ付ける。反対側に、黒とラベンダーパープルの小さな星型ピンを数個並べる。
小物デコ:
黒のナイロン製ショルダーバッグを片肩に掛ける。カバンの横側(側面)に、ラベンダーパープルと白の布用ペンで描いた名前風文字、ハッシュタグ、星、王冠、短い応援フレーズを入れる。片手にラベンダーパープルの応援用プラスチックメガホン(デコメガホン、派手な装飾付き)を持つ。メガホンの側面に黒文字の名前風テキスト、シルバーの星シール、黒い細リボンを付ける。メガホンの持ち手に、シルバーの安全ピンを小さな飾りとして2本だけ付ける。
アイビーグリーンの総柄クラスTシャツ×バトン競技コーデ

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| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 裾を下ろす。オーバーサイズ | アイビーグリーン。人物イラスト風の総柄プリント |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒バイカーパンツ 白ショートソックス、白スニーカー | 低めツインお団子、白×アイビーリボン | 緑のリレー用バトン、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅は広め、肩まわりにゆとりのあるオーバーサイズシルエットにする。裾は結ばず、黒の短めバイカーパンツのウエストを隠す長さまでまっすぐ下ろす。袖口は折り返さず、通常の半袖の形を保つ。丈は太もも上部にかかる長さにする。
クラスTシャツ:
アイビーグリーンベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。
正面側の布地ほぼ全面には、白、黒、黄色、明るいグリーンを含む人物イラスト風プリントを高密度に配置する。プリントは胸中央から裾近くまで広げる。人物イラスト風モチーフは大小を混ぜ、Tシャツ正面の中央に密集させる。プリントの一部には、白い星、黄色の小さな丸印、黒い短い文字風デザインを混ぜる。袖と肩まわりにはアイビーグリーンの無地部分を少し残す。首元は丸首にし、襟ぐりは細い同色リブにする。
ボトムス:
黒の短めバイカーパンツ。身体に沿う細身シルエットにする。丈は太もも上部から中ほどにかかる短め丈。ウエスト部分はオーバーサイズTシャツの裾で隠す。Tシャツの裾下から黒いバイカーパンツの裾部分を見せる。
足元:
白のショートソックスをくるぶしより少し上まで出して履く。靴は白スニーカー。靴ひもはアイビーグリーンにする。スニーカーの側面に小さな黄色の星チャームを1つ付ける。白ショートソックスはスニーカーの履き口から上に出し、足首まわりに白いソックス部分を見せる。
頭部デコ:
黒髪のロングヘアを、左右の耳後ろ寄りの低め位置でツインお団子にする。左右のお団子は小さめから中くらいの大きさにし、頭の左右に丸くまとめる。前髪は中央寄りで薄く束感を出し、眉にかかる長さで下ろす。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残し、頬の横へ沿わせる。左右のお団子の根元には、白とアイビーグリーンのリボンを1つずつ付ける。リボンは白い布リボンを主にし、中心の結び部分と細い端部分にアイビーグリーンを入れる。頬の片側にアイビーグリーンの小さな涙型フェイスシールを1個貼る。
小物デコ:
片手に緑色のリレー用バトンを持つ。バトンは細長い円柱形にする。長さは手の幅より大きく、手から左右に伸びるサイズにする。色は明るいグリーン一色にし、表面は無地にする。両手首には、アイビーグリーン、白、黄色の細いリストバンドを重ねて付ける。
白シルバーの肩出し衣装×ネイビーショートパンツコーデ

AIイラスト

実写AI美女
地味に「メガホン」がイラストだとハンドグリップのある拡声器になりやすいです。
| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 片側長袖+片側肩出しの短丈トップス | クラスTシャツなし。白シルバーの肩出し衣装 |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| ネイビーショートパンツ 白ルーズソックス、白スニーカー | 高め小お団子、左右編み込み、水色クリップ | 白×水色のデコメガホン、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅はやや細めから普通幅にし、ウエスト上部にかかる短め丈にする。片側は長袖にし、もう片側は肩まわりを開いたアシンメトリーな形にする。長袖側の袖口は折り返さず、手首付近で細く収める。肩出し側は肩先と上腕の一部が見える形にする。
トップス:
白ベースの肩出し風クロップドトップス。生地はなめらかな白い布地にする。片側は長袖にし、もう片側は肩まわりを開いたアシンメトリーな形にする。胸元中央には、シルバーの大きな長方形パネルを配置する。シルバーパネルは細かいスパンコール風の反射素材にし、白い布地の上に重ねる。首元から胸元にかけて、細いパール風ストラップを左右に通す。トップスの丈はウエスト上部にかかる短め丈にする。
ボトムス:
ネイビーの短めスポーツショートパンツ。丈は太もも上部にかかる短め丈。ウエストはゴム仕様。裾はまっすぐにし、左右に分かれたパンツ形にする。正面の片側に、水色の小さな文字のワンポイントを入れる。生地は軽いスポーツウェア素材にする。
足元:
白のルーズソックスをふくらはぎ下から足首にかけて大きくクシュッとたるませる。ソックスは足首まわりに厚みが集まるようにし、段差のあるたるみを作る。靴は白スニーカー。スニーカーはローカット寄りの形にし、全体を白ベースでまとめる。靴ひもは水色にする。スニーカーの側面に小さなシルバーの星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
黒髪のロングヘアを、頭頂部の高め位置で小さめのお団子にまとめる。お団子は頭の中央より少し上に置き、丸くまとまった形にする。左右の髪は耳の横から長く下ろし、太めの編み込み風の毛束を左右1本ずつ作る。左右の編み込み毛束は肩の前へ落とし、毛先近くまで太さを残す。前髪まわりには細い毛束を残し、額の上にカーブした産毛風の毛流れを数本作る。片側の編み込みの上部に、水色の小さなヘアクリップを複数並べる。
小物デコ:
片手に白×水色の応援用プラスチックメガホン(デコメガホン)を持つ。メガホンの側面には、水色の名前文字「Yuna」、シルバーの星シール、白い細ラインを入れる。メガホンの縁には白レースを付け、持ち手には水色と白の細リボンを結ぶ。両手首には、白、水色、シルバーの細いリストバンドを重ねて付ける。片手首に小さなシルバーの星チャームを1つ付ける。
デコ小物・ネームアイテムが主役の体育祭コーデ
小物のインパクトが強いコーデです。また、再現性に少しガチャ要素が絡みます。
ビビッドオレンジの金モール応援コーデ

AIイラスト

実写AI美女
| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 裾を下ろす。オーバーサイズ | ビビッドオレンジ。黒・白・ゴールドの線画風手描き |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒寄りネイビーの短めショートパンツ 白ルーズソックス、白スニーカー | 片側流しロング、白花飾り | 金モール斜め掛け、名前札、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅は広め、肩まわりにゆとりのあるオーバーサイズシルエットにする。裾は結ばず、黒寄りネイビーの短めショートパンツのウエストを隠す長さまでまっすぐ下ろす。袖口は折り返さず、通常の半袖の形を保つ。丈は腰まわりから太もも上部にかかる長さにする。
クラスTシャツ:
ビビッドオレンジベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。正面側の布地ほぼ全面には、黒、白、ゴールドを中心にした布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザイン(落書きは線画風で、線の太さや文字サイズに少しばらつきがある)が入っている体育祭のクラスTシャツ。
胸中央から腹部まわりにかけて、黒い線画風モチーフ、白い太い文字風デザイン、細い矢印、短いコメント、小さな記号を散りばめる。線画風モチーフは胸の左右と腹部まわりに分けて置く。太い文字風デザインは胸中央と腹部中央に配置する。袖と肩まわりにはビビッドオレンジの無地部分を少し残す。
ボトムス:
黒寄りネイビーの短めショートパンツ。丈は太もも上部にかかる短め丈。シルエットは少しゆるめにする。ウエスト部分はオーバーサイズTシャツの裾で隠す。Tシャツの裾下からショートパンツの裾部分を少し見せる。
足元:
白のルーズソックスを足首で大きくクシュッとたるませる。ソックスはスニーカーの履き口にかかる位置まで下げ、足首まわりに厚みを作る。靴は白スニーカー。靴ひもはビビッドオレンジにする。スニーカーの側面に小さな金色の星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
黒髪から暗めブラウン寄りのロングヘアを、片側へ長く流す。毛束は肩の前へ落とし、毛先にゆるい巻きを入れる。前髪は薄めに下ろし、眉にかかる長さにする。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。片側の耳上から後頭部寄りに白い花飾りを1つ付ける。花飾りは小さな白い花を複数まとめた形にする。耳まわりには白い小さな飾りを1つ付ける。
小物デコ: 金色の大きめの派手なモール飾りを肩から腹部へ斜めに掛ける。モールは片側の肩付近から反対側の腰付近へ流れる位置に置く。腰まわりにも金色のモール飾りを横方向に巻く。モールの胸前には白い長方形の名前札風パーツを付ける。名前札風パーツには、黒い太字の名前文字「前田」を縦方向に入れる。白い名前札風パーツは金色モールの上に重ね、胸中央から腹部中央にかかる位置に配置する。両手首には、ビビッドオレンジ、白、黒の細いリストバンドを重ねて付ける。
白赤クラスTシャツ×首掛けデコネームプレートコーデ

AIイラスト

実写AI美女
| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 右裾を小さく外結び。袖は2回ロール | 白×赤。赤い手描きデザイン |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒膝上ハーフパンツ 白ルーズソックス、白厚底スニーカー | 高め玉ねぎツイン、赤うさぎ耳はちまき | 首掛けデコネームプレート、白チェーン |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅はやや広め、肩まわりにゆとりのある半袖クラスTシャツにする。右側の裾だけを外側へ集め、右腰の少し前で小さく結ぶ。左側の裾は下へまっすぐ下ろす。袖口は左右とも2回折り返し、袖先にコンパクトな厚みを作る。Tシャツ本体は切らず、右裾の小さな外結びと左右の袖折りで形を作る。
クラスTシャツ:
白ベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。首元は丸首にする。正面中央には、赤い太字のクラス番号「2-1」を大きく配置する。番号は角丸の太字ブロック体にし、胸中央から腹部上部にかかる大きさにする。胸の左側には、小さな赤い丸型クラスマークを1つ配置する。袖口には赤い2本ラインを入れ、肩まわりには細い赤ラインを入れる。正面側の白い布地には、赤を中心にした布用ペンで直接描き込まれた手書き落書きデザインを入れる。胸元から腹部にかけて、赤い星、赤いハート、小さな矢印、短い応援メッセージ、友達名を添えた小さな丸文字コメントを散りばめる。中央の「2-1」の周囲には、赤い手描きライン、赤い点、ハート、囲み線を配置する。落書きはTシャツ本体の白い布地に直接描かれた手書き線にする。
ボトムス:
黒の膝上ハーフパンツ。学校の体操服ボトムスに近いスポーティな形にする。丈は膝より上にする。シルエットはややゆるめにし、裾に少し余裕を残す。両サイドに細い赤ラインを入れる。ウエストはゴム仕様。
足元:
白のルーズソックスを足首まわりで大きくクシュッとたるませる。ルーズソックスの上から、赤い細リボンを左右それぞれクロス巻きにする。靴は白の厚底スニーカー。靴ひもは赤にする。スニーカーの側面に小さな赤い星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
黒髪のロングヘアを、高め位置のツインたまねぎヘアにする。左右の毛束を赤い細ゴムで等間隔に結び、丸いふくらみを左右それぞれ3段ずつ作る。前髪は薄めに下ろし、眉にかかる長さにする。前髪の右側に赤いネームピンを1つ付ける。ネームピンには白文字で「千夏」を入れる。左右のサイドには、白と赤の星型パッチンピンを複数並べる。赤い体育祭用はちまきを頭上でうさぎ耳結びにし、左右に細長い布端を立てる。
小物デコ:
首から白い大きめのプラスチックチェーンを下げる。チェーンは太めの楕円リングを連ねた形にし、首元から胸の左右を通って腹部前面まで垂らす。チェーンの左右の下端には、横幅のある吊り下げ式デコネームプレートを1つ接続する。デコネームプレートは胸下から腹部前面に下がる位置に置き、Tシャツ正面の上に重ねる。プレート本体は白ベースにし、外周にはシルバーの細いフィルムモールを密に付ける。プレートの外周近くには、水色、ラベンダー、赤の小さな星シールを散らす。プレート中央には、ピンク文字と白縁の名前文字「千夏」を配置する。名前文字の周囲には、水色の小さな星シール、シルバーの丸シール、白い小花パーツを配置する。チェーンとプレートの接続部分には、赤い小さなリボンパーツを左右1つずつ付ける。両手首には、白、ラベンダー、シルバー、赤の細いリストバンドを重ねて付ける。小物は首掛けデコネームプレートと手首飾りで構成する。
レモンイエローの金モールネームたすきコーデ

AIイラスト

実写AI美女
| 着こなし | クラスTシャツ |
|---|---|
| 裾を下ろす。オーバーサイズ | レモンイエロー。黒・白・ゴールドの線画調モチーフ |
| ボトムス・足元 | 頭部デコ | 小物デコ |
|---|---|---|
| 黒寄りネイビーの短めショートパンツ 白ルーズソックス、白スニーカー | 片側結びロング、白花飾り | 金モール縁取りネームたすき、リストバンド |
■体育祭コーデ
トップス着こなし:
身幅は広め、肩まわりにゆとりのあるオーバーサイズシルエットにする。裾は結ばず、黒寄りネイビーの短めショートパンツのウエストを隠す長さまでまっすぐ下ろす。袖口は折り返さず、通常の半袖の形を保つ。丈は腰まわりから太もも上部にかかる長さにする。
クラスTシャツ:
レモンイエローベースのオーバーサイズ半袖クラスTシャツ。生地は一般的なコットンTシャツ生地。正面側の布地ほぼ全面には、黒、白、ゴールドを中心にした布用マーカーで直接描き込まれた高密度の手書き落書きデザインを入れる。落書きは線画調にし、線の太さや文字サイズに少しばらつきを出す。胸中央から腹部まわりにかけて、黒い線画モチーフ、白い太字の手書き文字、短い矢印、小さな記号を散りばめる。落書きモチーフは、細い月桂樹形の枝マーク、小さなゼッケン番号ボックス、細長いリボン札、ストップウォッチ形マーク、ホイッスル形マーク、チェック欄付きの競技メモ、二重線の吹き出しコメント、丸型と角丸長方形型を混ぜた囲み文字、短い応援フレーズ、友達名を添えた短い手書きコメントで構成する。月桂樹形の枝マークは胸中央の左右に分けて置く。ゼッケン番号ボックスは胸上部と裾寄りに小さく複数置く。細長いリボン札は腹部まわりに横向きと斜め向きを混ぜて配置する。ストップウォッチ形マークとホイッスル形マークは胸まわりと袖寄りに小さく散らす。競技メモは短い欄と数字を書いた小さな表にし、胸の左右と腹部の左右に分けて置く。吹き出しコメントは丸型と角丸長方形型を混ぜ、短い手書きコメントを入れて胸下から腹部にかけて散らす。袖と肩まわりにはレモンイエローの無地部分を残す。
ボトムス:
黒寄りネイビーの短めショートパンツ。丈は太もも上部にかかる短め丈。シルエットは少しゆるめにする。ウエスト部分はオーバーサイズTシャツの裾で隠す。Tシャツの裾下にショートパンツの裾が出る丈にする。
足元:
白のルーズソックスを足首で大きくクシュッとたるませる。ソックスはスニーカーの履き口にかかる位置まで下げ、足首まわりに厚みを作る。靴は白スニーカー。靴ひもはレモンイエローにする。スニーカーの側面に小さな金色の星チャームを1つ付ける。
頭部デコ:
黒髪のロングヘアを、着用者の左耳の少し下の高さで後頭部側にまとめ、左側へ流す片側結びにする。毛束は左肩の前へ落とす。毛束全体にはゆるい巻きを入れ、縦方向にまとまった大きめのカール束を複数作る。前髪は薄めに下ろし、眉にかかる長さにする。こめかみ横には細い後れ毛を左右1本ずつ残す。結び目の上、左耳上から後頭部側にかけて白い花飾りを1つ付ける。花飾りは小さな白い花を複数まとめた形にする。花飾りの下には白い小さな下がり飾りを1つ付ける。
小物デコ:
胸前から腹部にかけて、金色モール縁取り付きの斜め掛けネームたすきを付ける。たすきは着用者の右肩付近から左腰付近へ向かって斜めに掛ける。たすき本体は幅広の帯状アクセサリーにし、Tシャツ正面を斜めに大きく横切る(クラスTシャツのデザインを上から覆うようにする)。たすき本体の外周には、細いフィルム素材を束ねた金色のキラキラモールを密に付ける。金色モールはたすきの左右の縁に沿って連続して配置する。たすき中央には、黒い太字の名前文字「沙耶香&茉莉香」を縦方向に配置する。各文字は黒い太字の立体切り抜き文字パーツにし、文字の輪郭に沿って白い太フチを付ける。白フチは黒文字の線幅と同じくらい太くする。白フチは各文字の輪郭に沿って凹凸のある外形を作る。各文字パーツはたすき本体の上に貼り付け、金色モールの縁取りより手前に重ねる。各文字の白フチと黒文字の一部は、たすき本体の左右の縁を越えて外側へ広がる配置にする。文字パーツはたすきの幅の中だけに収めず、たすきよりも横に広い装飾文字として取り付ける。文字パーツの表面には透明フィルムを貼った光沢を付け、ラミネート加工された硬い厚紙または発泡ボード素材の質感にする。文字列全体はたすき本体と同じ斜め方向に沿わせ、右胸上部から左腹部下寄りへ流れる位置に配置する。ネームたすきはTシャツ正面で一番面積を使う主役小物にする。両手首には、レモンイエロー、白、黒の細いリストバンドを重ねて付ける。
いかがでしたでしょうか。
今回は、体育祭コーデ・クラスTシャツのプロンプトを紹介してきました。
再現するためのプロンプトは、普通のファッションアイテムや一般的な用語だけではなかなか通用しないものが多く、調整にはかなり苦労しましたが、イラスト・実写ともに、それなりの再現性が得られたものをピックアップしています。
それにしても、体育祭って懐かしいですよね。
「自分の時代はこんな感じだったなぁ〜」と振り返ってみたり、「今はこんな体育祭コーデが流行っているんだ」とトレンド感を楽しんでみたり、いろいろな視点で見ても面白いテーマだと思います。
ぜひ、本記事のプロンプトを参考に、自分好みの体育祭コーデを作って楽しんでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
コメントもお待ちしています!気軽に残していってもらえたら嬉しいです。


コメント
こんにちは、いつも為になる記事をありがとうございます。
一点、質問をさせて下さい。
今回の記事でも改めて GPT Image2 がよく出来てるなぁと感心させられるのですが、
一方で【課金】無しには試せなくなってしまっているとも感じています。
自分も画像生成していて身に染みて分かるのですが、200枚/日ぐらいなら
試行錯誤や画像ガチャであっという間に達してしまいますので、なななさんが
記事に掲載されているプロンプトに至るまでに、どれだけトークンが消費されているのか
お聞きできればなと思い、質問とさせていただきます。
不躾なお話でありますが、ローカル生成時には無かった【壁】の話でもあるので
参考にさせてもらえればと考えています。
こんにちは☺️
こちらこそ、記事をみていただきありがとうございます!!🌸
そうなんですよね〜、もずさんの気持ちめっちゃわかります。
ローカル生成と違ってGPT-Image 2のようなのだと、どうしても生成回数(課金)が制約になりますよね。
だいたいオッケーのところから、細かく直していく時間のほうが長かったりしますし。
裾だけ直したいとか、ここをこーしたい、みたいに一項目ずつ確認していくと余裕で100枚超えていきますよね。
今回の体育祭コーデの生成枚数をちょっと確認してみたら、最終的に700枚くらい生成していました。
ただ、この体育祭コーデに関してはかなり例外です。
普通のファッションとは記述の仕方がかなり違ったので、どの言葉を使うとどこまで反映されるのかをかなり細かく試したからだと思います。
(本業がファッション関連ということもあり、通常のファッションならほぼ迷いなく作れるのですが)
もともとChatGPTは、Plusプランを使っていたのですが、この体育祭コーデを作っている途中でProプラン(無制限)に変更しました笑。
コーデを作るのが楽しすぎて、自分の遊びのために課金した感覚です笑。
でもほんと課金っていう壁はネックですよね。
枚数が少なくても、偶然うまく出た一枚を選ぶことはできるんですけど、どの表現を変えると結果がどう変わるのかを比較したり、検証したりするのはやっぱ課金がないとキツいですもんね😢
少しでも参考になりましたら嬉しいです☺️
早速の回答、どうもありがとうございます。
やはり想像通りの恐ろしいトークン消費量になってしまっている様で、安心しました(ぉぃ
冗談はさておき、今の自分の実力ではまだまだ試行錯誤が多い事も相まって
Plusでは全く足りないだろうなーと感じています。
ただ、なななさんが記事で提示して頂いている画像もすごく魅力的で試してみたい気もあり
本当にどーしたものかと...
暫くは悶々とした日々を過ごす事になりそうです😅
あと、何をどうすればこうなるのかを試すのは未知の領域を開拓するようで、
楽しくて止められなくなるそのお気持ち、本っ当っに良く分かります。
『生成沼』とはよく言ったもんですね💦
最後に得られた知見を惜しみなく公開されているなななさんには頭が上がりません。
ただただ感謝です。
重ねてありがとうございます。